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スティックセニョールの育て方
スティックセニョールはアブラナ科,アブラナ属.茎ブロッコリーともいわれ,ブロッコリーを改良して日本で開発された品種.発芽までは日陰の涼しいところで育て,本葉5枚位で畑に40cm間隔で植えつける.頂花蕾を収穫の後,細くて長い側花蕾が15本程度収穫できる.茎も柔らかくて美味しい.
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サカタのタネ |
![]() 種は茶色く丸い.発芽率を知るためにも3×3のセルポットに正確に4粒ずつ合計36粒を蒔く.ポットの中でそれぞれの種が等間隔になるようにまくと管理しやすい.
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![]() 本葉が出てきてちょっとしたくらいのタイミングで,一つのポットが2株になるように間引く.そうしないと互いに邪魔して太陽にあたりにくくなる.
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![]() アブラナ科の野菜にはアオムシがたくさん付く.毎週毎週十数匹を取り,軽く土に埋めて踏みつけます.アオムシさんゴメンナサイ.
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![]() 花蕾と同時に側花蕾を幾つか収穫することができました.特に側花蕾は茎の部分が長いのが特徴です.
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![]() 結構たくさん収穫できました.というか今も収穫中なんですが,花が咲き始めたので種が採れるかこのまま様子を見ようと思います.
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![]() まだまだ収穫できています.霜が降りても枯れないですし,長期収穫できるようで家庭菜園ではかなりのお勧めです.
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総評: 通常のブロッコリーは場所をとるわりに,真ん中の大きな花蕾を一つ収穫したら終わってしまいます.このスティックセニョールは一つ一つのサイズは小さいのですが,一株から側花蕾が何本も生えてくるので,長期間にわたって収穫できます.さらに寒さにも強く,だんだん元気のないブロッコリーにはなってきますが,年を越すくらいまでは収穫して食べることができます.少しづつ取れるので家庭菜園向け,ブロッコリー好きな方にはお勧めの野菜です. |