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桜島大丸の育て方
桜島大丸の分類はアブラナ科,ダイコン属.桜島大丸は鹿児島県が原産で草勢は極めて旺盛.根重は大きいもので30キロにもなる.株間は70〜90cmで1cmの深さに4〜5粒蒔く.本葉3〜4枚までに間引いて一本立ちにする.窒素が多過ぎると葉茎は大きくなるが,根の肥大が悪くなるので注意する.適宜追肥して肥料切れしないようにする.
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タキイ種苗 |
![]() ダイコンなどの根菜類は移植が難しいので畑に直接蒔く.1箇所に少しずつずらしながら5粒ほど蒔く.
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![]() 成長が早く混み合ってきた.一箇所2株になるように間引く.間引き菜は食べることができる.
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![]() 随分と大きくなってきました.桜島大根を大きく育てるのは追肥が大事だということなので,株のすきまに化成肥料を軽く一握り埋めました.
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![]() 写真からは分かり難いかもしれませんが,根元が随分と大きくなってきました.まだまだゆっくりと大きくなるはずです.
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![]() 筑波の冬は寒く,霜が降りると根菜は傷みます.桜島大根は温暖の地を好むので,寒くなる少し前に収穫しました.思ったよりも簡単に抜けました. 収穫した後に,洗う,運ぶ,切る…どれもかなり重たいです.洗いに行くのも大変,持って帰るのも大変(5kg弱でしょうか).風呂吹き大根で美味しく食べましたが,うまくいかなかったところもあるので,また来年挑戦します. | ![]() | ![]() |